私たちの取り組み
個別ケアへのこだわり
お一人おひとりに合わせたケアプラン
TOBETSU Villageでは、「一人ひとりを大切に」という光の森学園の理念のもと、画一的な介護ではなく、お一人おひとりの心身の状態や暮らしのリズム、これまでの人生で大切にしてきたことに寄り添ったケアプランを作成しています。
「できないことを支える」だけでなく、「できることを一緒に増やしていく」ことを大切にし、ご本人の意思や希望をできる限り尊重しながら、その方らしい毎日を支えます。
認知症ケアへの取り組み
認知症のある方にも安心して穏やかに過ごしていただけるよう、職員一人ひとりが継続的な研修を通じて専門知識と対応力を高めています。
個別ケア・認知症ケアいずれについても、直接ケアにあたる職員が定期的に研修を受け、知識と技術の向上に努めることで、変化していく状態にも丁寧に寄り添えるケア体制を築いています。
医療・看護体制
日々の看護体制
入居者の皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、看護職員が日々の健康管理を行っています。体調の変化やちょっとした異常も早期に発見できるよう、日常の様子を丁寧に見守る体制を整えています。
医療機関との連携体制
万一の体調変化の際にも迅速に対応できるよう、嘱託医および協力医療機関と緊密に連携しています。日頃の健康管理から緊急時の対応まで、医療と介護が一体となったサポート体制で、入居者・ご家族の安心を支えます。
生活支援・リハビリテーション
日常生活動作の維持・向上支援
食事・入浴・排せつ・着替えなど、日常生活の基本となる動作について、お一人おひとりの状態に合わせたサポートを行っています。できることはご自身で行っていただきながら、必要な部分をさりげなく支えることで、心身の機能をできるだけ長く維持できるよう努めています。
機能訓練・リハビリプログラム
身体機能の維持・向上を目的とした機能訓練を行っています。専門職と連携しながら、一人ひとりの状態に応じた無理のないプログラムで、生活の中での「できる」を増やすことを目指しています。
豊かな暮らしのサポート
レクリエーション・季節のイベント
四季を感じられる行事やレクリエーションを通じて、日々の暮らしに彩りと楽しみをお届けしています。季節ごとの催しが、入居者の皆さまにとって毎日の楽しみのひとつになるよう心がけています。
地域交流活動
季節のレクや行事に加えて、地域の小学校・中学校・高等学校との交流のほか、同じ光の森学園グループ内の障がい福祉・保育部門との交流活動も行っています。世代や垣根を越えたふれあいの中で、入居者の皆さまの暮らしに新しい刺激とつながりが生まれています。
食事へのこだわり
管理栄養士が献立を作成し、季節の行事食やセレクト食など、召し上がる楽しみを大切にしたお食事を提供しています。栄養バランスはもちろん、味わいや彩りにもこだわり、毎日の食事が入居者の皆さまの楽しみの時間となるよう努めています。
ご家族へのサポート
定期的な情報共有
入居者の皆さまの日々のご様子は、各施設の生活相談員や介護支援専門員が窓口となり、ご家族へお伝えしています。日常の変化を丁寧に共有することで、離れて暮らすご家族にも安心していただけるよう努めています。
相談体制
「最近の様子が知りたい」「ちょっと気になることがある」など、ご家族からのご相談にも生活相談員・介護支援専門員が丁寧に対応します。困りごとや不安なことがあれば、いつでもお気軽にお声がけください。